ストリークレーザーで治療しました

痛くない麻酔しないプラズマレーザー治療機器 『ストリーク』 健康

痛くない麻酔しないプラズマレーザー治療機器 『ストリーク』

レーザーは神経を一時的にマヒさせる効果がありますので、「麻酔注射」を利用せずに治療が可能となります。

ストリークレーザーは、これまでの歯科用レーザー機器では難しかった医科用と同等の高出力レーザーと、特殊な酸化チタン溶液によって、高温のプラズマ光球体(光の玉)を作り出ます。

その熱エネルギーによって虫歯や歯周病などを効果的に治療することが可能です。

Nd-YAGレーザー「STREAK-1」(厚生労働省認可・承認番号211500BZZ00607000)

ストリークレーザーを使用して治療。

歯と歯の間に虫歯ができた

見た感じは気にならない小さな虫歯ですが、レントゲンで確認すると結構進行しています。

見た感じは気にならない小さな虫歯ですが、レントゲンで確認すると結構進行しています。

ストリークレーザーで治療しました

歯と歯の間の虫歯は治療が難しいため、大きく削って、部分的な銀歯を詰めるのが保険診療では一般的です。
だって、削って詰めたほうが、歯医者にとっては儲かるから。
でも、患者様のためにはなりません。
削ることは歯の寿命を短くします。
虫歯の部分のみをレーザー治療し、最後に白い詰め物をして虫歯治療終了です。


かぶせたところがたまにしみる

部分的に被せた金属の隙間から虫歯が進行している。
レントゲンで金属の中で虫歯が進行してることがわかります。神経のある歯のため本来は麻酔をして治療を行うのが一般的。
当医院ではこれも麻酔はしません。
レーザー治療で治療します。

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